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日本消防検定協会の性能鑑定を取得!

※性能鑑定型式番号:艦特第206号
火災が発生した場合に最も被害が少なく、確実に消火するポイントは「炎の勢いが小さい内に消火する」という事です。
これを「初期消火」といいます。
しかし、一般的な噴射型消火器は操作が複雑で、重量も非常に重く、特に高齢者や子供・身体障害を持つ人たちには、扱いづらい物でした。
そのため、以下の条件をみたすように「投げ消すSAT(サット)119」は誕生しました。

  • どんな人にも扱える大きさ、重さで、 複雑な操作や訓練が不要である事
  • 消火能力に優れている事(避難路の確保に効果的な性能を有している事)
  • 人体・環境にも無害である事、また使用後の後始末に不都合がない事
  • 設置した時、使用者に家具・調度との違和感を感じさせない外観である事

消火アンプル(ボトル)を火元に向かって投げると、アンプル(ボトル)消火剤が化学変化を起こし、消火ガスが発生します。とっさの場合にでも、誰もが使える消火方法です。
また、本体質量が約500ml、重量約620gと小さく軽く、手に持った印象は一般的な飲料水に使用される500mlペットボトルとほぼ同じです。
お子様からお年寄りまで扱いやすい消火剤であるとともに、ショルダータイプのカバーで携帯したままの避難も可能です!

火元近くに投げられたアンプルから消火液が飛び散ります。
その際...

【冷却効果】

水分蒸発作用によって燃焼物を冷やします。

【連鎖反応を抑制】

消火剤に含まれるリン酸アンモニウムと、主要消火剤によって発生するアンモニアガスが燃焼連鎖反応の負触媒となります。

【酸素を遮断】

消火剤に含まれる重炭酸アンモニウムと、炎の熱によって発生した炭酸ガスが燃焼面への酸素を遮断し燃焼を抑えます。
そのほかに燃焼物の発火点を上げて燃えにくくする成分(硫酸アンモニウム)も配合されており、優れた再燃防止効果を発揮します。

1. 薬剤の安全性(環境に対する影響)

消火剤成分は弱アルカリ性で主な原料は食品添加物と国家検定品として認定された安全な界面活性剤で構成されています。ですから、皮膚に直接触れても問題はありません。
また、破棄する場合、そのまま下水に流す事が可能です。

2. 使用時の安全性

炭酸ガスとアンモニアガスを発生させて消火します。ガスは初期消火には十分で人体には害のない程度の量しか発生しません。若干アンモニア臭がしますが、工場などで使用されている労働安全基準値を下回る数値でしか発生しません。

価格 1本(ショルダータイプカバー付) 6,000円(税別)
本体仕様 対応火災 普通火災(木材・紙等)、屋内の初期火災
有効消火条件
消火剤主成分
リン酸アンモニウム・塩化ナトリウム・重炭酸アンモニウム
尿素・硫酸アンモニウム・界面活性剤
薬剤容量 510cc(薬剤アンプル1本)
アンプル材質 硬質塩化ビニール
外形寸法 アンプル:184(H)×φ64(W)mm
ショルダーカバー:230(H)×110(W)×100(D)mm
質量 薬剤入アンプル:630g
各種認定 日本消防検定協会性能鑑定 鑑特第206号
PSB性能証明取得(2003.3)
詳細情報 投げ消すSAT119 公式ホームページ