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【富山】穴場の観光スポットを地元不動産屋が厳選してご紹介!もっと富山を楽しもう

地元不動産屋が厳選 富山 穴場スポット

 

北陸地方に位置し、山と海に囲まれた自然豊かな富山県。北陸新幹線が開通したことで、関東方面からのアクセスもしやすくなりました。

富山県には有名な観光地だけでなく、あまり知られていないけれど魅力的な穴場スポットも数多く存在します。

 

そこで今回は、富山県内の穴場観光スポットをご紹介します。富山県で長年にわたって不動産業を営む朝日不動産が厳選しましたので、ぜひご覧ください。

 

富山の穴場スポット①富山市

ここでは、富山市内の穴場スポットについてご紹介します。

 

富岩運河環水公園

環水公園と立山

 

富山駅から徒歩9分の場所に位置する「富岩運河環水公園」。日本海まで続く富岩運河の周りを囲むように広がっていて、緑と水辺が共存する美しい公園です。富岩運河環水公園のシンボルである「天門橋」の両端には展望塔があり、そこから見える環水公園全体と立山連峰の美しい景色は最高ですよ。

 

詳しくはこちら>>水と人が寄り添う、「富岩運河環水公園」(ふがんうんが かんすいこうえん)

 

TOYAMAキラリ

Toyamaキラリ 吹き抜け

 

TOYAMAキラリは、富山市立図書館と富山市ガラス美術館が併設されている複合ビルです。立山の氷の岩脈のようなキラキラ光る外観と、富山県産の杉を活用したあたたかみのある内観が印象的な建物です。

 

詳しくはこちら>>センス光る上質な空間、TOYAMAキラリ

 

富山県美術館

富山県美術館の外観写真

 

富岩運河環水公園の西側にある「富山県美術館」。人々とアートとデザインをつなぐ場となることを目指し、様々な企画を展開しています。美術館内や屋上からは、環水公園や立山連峰の美しい眺望を楽しむことも可能です。館内には展示室の他、レストランやカフェなども併設されています。

 

詳しくはこちら>>見る、作る、食べるが一度に体験できる「富山県美術館」

 

富山市科学博物館

富山市科学博物館の外観写真n

 

富山の自然を科学の視点からさぐり、様々な角度から科学の面白さを実感できる「富山市科学博物館」。恐竜など迫力満点の大型展示や、臨場感のある映像で宇宙を楽しめるプラネタリウムも魅力です。博物館の入り口では、大きなナウマンゾウの模型が出迎えてくれます。

 

詳しくはこちら>>科学を楽しく知ろう。富山市科学博物館

 

富山県中央植物園

富山県中央植物園と湖

 

富山県中央植物園は、富山市婦中町にある総合植物園です。「世界の植物ゾーン」「日本の植物ゾーン」に分けて様々な植物を展示している屋外展示園、熱帯・高山の植物などを展示している展示温室があります。園内には軽食・喫茶が楽しめる喫茶店もあるので、ゆったり楽しめるでしょう。

 

富山の穴場スポット②高岡市

ここでは、高岡市の穴場スポットについてご紹介します。

 

道の駅雨晴

雨晴海岸と海とJR氷見線

 

国定公園雨晴海岸に隣接された道の駅「雨晴」。道の駅雨晴から見える富山湾越しの立山連峰は絶景です。2階・3階には展望デッキがあり、雨晴海岸の遥かな遠景を眺めることもできます。

 

詳しくはこちら>>海のフチに建つオシャレな豪華客船、道の駅「雨晴」(あまはらし)

 

高岡おとぎの森公園

高岡おとぎの森公園と遊具

 

高岡おとぎの森公園は、子どもから大人まで楽しめる総合公園です。公園の広さは東京ドーム2.5個分(約11ha)、芝生広場や大型遊具だけでなくドラえもん登場人物の等身大像が置かれている「ドラえもんの空き地」もあります。

 

詳しくはこちら>>遊ぶ遊具が目白押し!「高岡おとぎの森公園」

 

高岡市美術館

高岡市美術館の外観

 

高岡市美術館は、高岡市の伝統的な工芸品や美術品などを収集・保存している美術館です。2階には「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が開設されています。「ドラえもん」など藤子・F・不二雄作品の楽しさや面白さに触れることができるでしょう。

 

詳しくはこちら>>あの人気マンガの全貌を、高岡市美術館・「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」で。

 

ミュゼふくおかカメラ館

ミュゼふくおかカメラ館

 

カメラと写真・映像文化の魅力を伝える施設「ミュゼふくおかカメラ館」。クラシックカメラなどのカメラ関連資料を約1,000点、図書資料約1,000点、写真資料120点を収蔵していて、カメラ展示を常設展示しているのが特徴の1つです。

 

詳しくはこちら>>カメラと写真に浸れる場所。「ミュゼふくおかカメラ館」

 

高岡市万葉歴史館

高岡市万葉歴史館の学習エリア

 

高岡市万葉歴史館は、万葉集の歌を中心テーマに据えた万葉集の本格的な研究施設です。万葉集について学べる歴史館の周りには、1万m2に及ぶ回遊式庭園「四季の庭」もあります。

 

詳しくはこちら>>令和のもとにもなった万葉集を知ろう。高岡市万葉歴史館

 

能作

高岡市の能作

 

仏具などの鋳物全般を生産している株式会社能作。ものづくりが盛んな高岡市で100余年にわたって「鋳物」を生み出しています。能作では、工場見学や鋳物製作体験をすることが可能です。高岡の伝統産業に触れてみてはいかがでしょうか?

 

詳しくはこちら>>伝統工芸を体感。「能作」

 

富山の穴場スポット③射水市

ここでは、射水市の穴場スポットについてご紹介します。

 

射水市大島絵本館

射水市大島絵本館 外観

 

射水市大島絵本館は、子どもから大人まで楽しめる国内外の絵本が約1万冊収蔵されている絵本館です。手作りしかけ絵本や工作コーナーなど、子どもが楽しめるワークショップも。様々な角度から絵本を楽しむことができる施設です。

 

詳しくはこちら>>絵本の世界に飛び込もう。射水市大島絵本館

 

道の駅カモンパーク新湊

カモンパーク新湊の外観

 

 

「カモンパーク新湊」は、富山県の主要道路の1つである国道8号線<鏡宮>交差点にある道の駅です。白エビ商品を中心とした新湊ならではの特産品を販売している物産コーナーの他、レストラン・食堂・ファストフードコーナーも併設されています。

 

詳しくはこちら>>白エビの美味しさ光る道の駅「カモンパーク新湊(しんみなと)」

 

新湊大橋・海王丸パーク

海王丸パークと新湊大橋

 

射水市の北側、富山新港にかかる日本海側最大級の斜張橋である「新湊大橋」。アプローチ部分も含めた総延長は3.6km、晴れている日であれば橋から日本海と立山連峰、能登半島を一望することが可能です。新湊大橋に隣接している海王丸パークから見られる、立山連峰・新湊大橋・初代海王丸の眺めもおすすめです。

 

詳しくはこちら>>海を素肌で感じられる場所、新湊(しんみなと)

 

富山の穴場スポット④砺波市

ここでは、砺波市の穴場スポットについてご紹介します。

 

チューリップ四季彩館

チューリップ四季彩館

 

1年を通してチューリップを見ることができる「チューリップ四季彩館」。チューリップ四季彩館の技術によって色鮮やかなチューリップが1年中咲いているので、春の花チューリップと他の季節の花とのコラボレーションも楽しめます。毎年4~5月には「チューリップフェア」という300品種300万本のチューリップが咲きそろうイベントも開催しています。

 

となみ夢の平スキー場

となみ夢の平スキー場のコスモス

 

スキー・スノーボードどちらも楽しむことができる「となみ夢の平スキー場」。春は20万本のスイセン・秋は100万本ものコスモスが鮮やかに咲きこぼれ、スキー場のオフシーズンでも楽しむことが可能です。

 

富山の穴場スポット⑤その他

ここでは、これまでご紹介したエリア以外の穴場スポットをご紹介します。

 

氷見漁港場外市場ひみ番屋街

ひみ番屋街の外観

 

氷見ならではの食を楽しめる30専門店・飲食店が集結している「ひみ番屋街」。氷見漁港直送の魚を提供している回転寿司、氷見うどん、氷見カレーなどが堪能できます。海の幸や氷見の地元料理を楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

 

詳しくはこちら>>海の幸の宝庫、氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」

 

ほたるいかミュージアム

生きたホタルイカ

 

ほたるいかミュージアムは、ほたるいかの生態などについて学べる体験型のミュージアムです。富山県滑川市に位置しています。ほたるいかの発光ライブショーや生き物に手を触れて観察できる泉、深海魚展示コーナーなどが見どころです。

 

富山の穴場スポット⑥グルメ編

 

日本海に面した富山県といえば、白エビやホタルイカなど新鮮な海鮮が有名です。しかし、富山には海鮮以外にも様々なご当地グルメが存在します。たとえば、ご飯のおかずになるほど黒い醤油ベースのスープが特徴的な「ブラックラーメン」、富山ではお祝い事の引き出物に欠かせない「かまぼこ」、塩漬けされた鱒と酢飯の押し寿司「ます寿司」など。

 

富山ならではの名物グルメについては、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

【富山名物】富山のお土産なら、これ食べんまいけ!〜グルメ編〜

 

穴場の観光スポットに行ってもっと富山を楽しもう!

今回ご紹介したように、富山県には1度や2度訪れるだけでは知り尽くすことができないくらい魅力的な観光スポットがたくさんあります。山と海に囲まれた自然豊かな富山県ならではの絶景も楽しめるでしょう。富山県へ訪れる際には、ぜひ参考にしてみてください。

 

これから富山県で暮らそうと考えている人には、こちらの記事もおすすめです。

富山県で住みやすい人気エリアはどこ?富山暮らしの注意点もご紹介

 

 

 

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執筆ライターの小花絵里さんのアイコンこの記事を書いた人:小花絵里

宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・FP2級など

不動産会社・住宅メーカーで働いた経験から、不動産についてわかりやすく解説する不動産ライター。

大手Webメディアを中心に多数寄稿しています。

Blog:https://www.erix.work/

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